偶然の演出! 好きなあの子との距離を縮めるための心理術

 

人は近しい人を好きになる

 

モテないわけではないのに、好きな子には振られるので彼女ができない、とつらい。

「どうしたら告白は成功するか?」

とのこと、これはとにかく相手の近くに存在することが大事。

精神的にも物理的にも、相手のそばにいることが大切。

 

心理学では『近接性の原理』といい、人は遠くにいるよりも近くにいる人に、

月に一回連絡を取る人よりも毎週連絡を取る人に、たまにしか見かけない人よりも

しょっちゅう見かける人に対して親近感を抱くという。

 

いつもの行きつけのコンビニの店員さんと毎回会ううちに、

何となく打ち解けて世間話をするようになった、という経験は皆さんあるのでは?

これがまさに、『近接性の原理』である。

 

ただし、初対面で好印象を抱いた相手に対してのみ発動される。

コンビニの店員さんを例に出すと、いつも礼儀正しくいいお客さんでいれば何回か会ううち

に世間話はする程度の間柄になれるかもしれないが、

こっちは客だろという上から目線の態度でいた場合は何回会っても親しくはなれない、とい

うことである。

 

 

頻繁に会えばいいとはいっても、デートに誘ったけど断られてしまったということもあるでし

ょう。

少しのチャンスすら得られない場合はどうしたらいいか?

そこでお勧めしたいのが、偶然を装って相手と会う作戦

ただし、相手に不信感を抱かれないレベルにとどめることがポイント。

 

たとえば、同じ学校なら挨拶だけはするようにして、

できれば相手と同じサークルに所属する。

同じ会社にいるならば、飲み会の席では意中の相手の隣に座る。

仕事でもサポートできるようになるべく彼女を手助けし、話すキッカケを作るように!

また、同じ学校でも職場でもなく、友人の紹介や街コンで知り合ったという

日常での関わる接点がない場合は、相手のよく行くバーやレストラン等を聞いておく。

そこの常連に自分もなるようにする♪

 

もちろんやり方にっては不審者・ストーカーに見られますので適度に!

 

そうすれば自然に会うことができる

アポや約束などしなくても会える関係でいることが、親しくなる一番の近道である。

恋愛云々の展開・関係になる前に、気になる異性が習い事等をしていたら、

その教室に自分も入会し趣味仲間になってしまうことなどもお勧め!

これなら共通の話題もできちゃうし、親しくなれて一石二鳥だと♪

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